優先順位を決めるには、勇気と責任を伴う。

ドラッカー先生の名言の一つです

言わずと知れたドラッカー先生のお言葉です。
でもこの言葉の重みは、やってみないとわかりません。

 

私のような人生の後半戦にさしかかった人間には、残り時間の少なさから切実なのです。私の師匠のお一人には、20代にこの様な言葉と出会い実践された方がいます。

 

実に頭が上がりません。

 

人生に於いて最も貴重な資源は言わずもがなの「時間」です。
なぜなら再生産も補充も効かないからです。
人生は思い通りにならないというのは、落語にもあります。
「生きようとも思ったって、生きれるものじゃ無い。死のうと思ったって、死ねるものじゃ無い。」
結局、人生の価値を決めるのは「優先順位を勇気と責任を持って決め、それに従って希少資源である時間を使うこと」だけなのかもしれません。

 

人生の後半戦にかなり入って気がつく私はあれですが、それでも棺桶に片足突っ込んでからよりはましだと、自分を慰めて踏ん張るしかありません。

 

若い皆さんは、早く気がついていただきたいと思います。

 

 

 

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