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| ウインドラボ物語 私は、ウインドラボのエバンジェリスト。佐藤 浩義です。 ここでは、私がウインドラボを設立したきっかけと、今までの状況を淡々と お話したいと思っています。 第八話 最初の大きな挫折。先生現れる。そして、感謝の日々。 「全くうまく行かない・・・」 「どうすればいいのかさっぱりわからない・・・。」 再起不能間際まで落ち込んだとき、新しい先生が現れた。 本田先生、小坂先生、平先生、神田先生・・・ 栢野さん、藤田さん、坂之上さん、岩上さん、遠藤さん・・・ そして、新しいパートナーである鈴木さん、望月さん。 特に、栢野さんと遠藤さんの本には感動した。 「目からうろこ」とはこのことだった。 今まで、如何に私が間違っていたのか! 如何に、独りよがりの、見向きもされるはずの無いサイトを出していたのか! その前の年の8月に指摘してくれた人の、言いたかった事が何だったのか! ようするに「オマエの所は、わけわからないヘナチョコサイトだよ!」と、 教えてくれていたのだ! 「一所懸命やって、学べる準備ができたら、先生が現れる。」 これもキヨサキさんの言うとおりだった。 インターネットのマーケティングは、先達に聞くべきだったのだ。 今までの一年は何だったのだろうか! ちょうど一年前にこの本は出ていたのである! 私の目は節穴だった・・・ようするに大ばか者だったのだ。 私が学ぶ準備ができたので、先生が現れた。 「困ることなんか何も無い!いっぱい失敗しなさい。」(本田 晃一さん) 「豊かで神秘なお金の流れに身を任せよう。信頼と感謝が大事だよ。」 (本田 健さん) 「やってみるのではない!やるのだ!」(ワクワク系の小坂さん) 「人は、一所懸命の人を助けるものだ!」(栢野さん) 「凡事徹底すれば、非凡になる!」(栢野さん) 「本気と正直は「技」を超える。止めに感謝。」(栢野さん) よし!「私はバカなのだから、バカになってやる!」 「正直と一所懸命+感謝」で私は生きる! 「いっぱい実践して、ワクワク系のうまく行く方法を見つける!」 「大きく傷つかない範囲で、たくさんのうまく行かない方法をやる!」 これしか私の生きる道はないのだ! 再起を決意し、40歳の誕生日を迎えた。 第八話 続く・・・ | |