'delicious time'を演出してくれる音楽とオーディオ
produced by May_Wind☆

  
  最近のシステム全景(聴く位置からの様子)

  
  システム全景 (くらぶ下高井戸 音楽を聴こう会 ’2002 より)

    
  メインシステム                  Tannoy Turnberry/HE
(上からThorens TD124Mk2円盤回転機、Philips LHH800R、Accuphase E−407)
(テレビ横に見えるのは、Luxman E-06α)

     
  Thorens TD124Mk2と、               FR-7とFR-66S
  SAEC 506/30、SAEC ULS-3X / ORTOFON MC20S2

     
  FR-66S、FR Head Shell、ORTOFON MC20Mk2  キース・ジャレットを聴く

  
  完全に新品コンディションのSAEC 506/30      FR-66SとVMS30E



  May_Wind☆のシステム概況(随時アップデート)
  

>システム<
 AMP-------------Accuphase E407(改)
 DVDP------------Pionner DV-S10A(改)
 CDP-------------Philips LHH800R with 三田電波高精度クロック(改)
 CDP-------------Philips CD950B with 三田電波高精度クロック(改)
 DAC-------------Marantz Project D1(改)
 SP--------------Tannoy Turnberry/HE(改)
             Tannoy ST-200 Super Tweeter

   TANNOY ST−200

      バイワイヤリングされたスピーカー裏側。


 Analog Disk Player--Thorens TD124Mk2(改) / TD124Mk2(改)
 Tornarm----------FR 66S / 64S
              SAEC 506/30
              SME 3009 Imp2
 Cartridge---------Audio Technica ART2000 / AT24E / ATMONO-SP
              ORTOFON CG25D / SPU-E / MC20Mk2 / MC20S2 / VMS30E Mk2
              AKG P8ES
              ELAC STS455E
              FR FR-7
 Equalizer---------Ensamble PhonoMaster
              Luxman E-06 alfa
 Portable CDP-----Sony D-E01 10th Anniversary Limited
 PC Card---------DAL CardDeluxe 24bit/96KHz AD/DA
 PC Transport-----PlexWriter 24/10/40A / Plextor CDROM (Wide SCSI)
 PC Power Amp----SONY TA-N7050
 PC Monitor SP----SHARP

  
 MCカートリッジ群                    MI/MMカートリッジ群

>ケーブル等<
 CDP-AMP(XLR)----StainMusic Refer XLR 1.0m
 DVD-DAC---------StainMusic Digital DX3 1.0m
 PC-DAC----------SAEC DB-a/6N 1.0m
 CDT-DAC---------StainMusic Digital DX3A Signature
 DAC-AMP(XLR)----AC Design WTC 1/3 Type C XLR 1.0m
 Equalizer-AMP-----StainMusic Refer RCA 0.8m
 DVDP-AMP-------StainMusic BASIC2 RCA 1.0m
 PC-AMP----------Kanare Phone - XLR Connector
 TV-AMP----------StainMusic BASIC RCA 1.0m
 AMP-SP----------StainMusic Refer LS 3.0m bi-wire
             PractSoundSystem AUG Line 0.8mm 1.0m (for ST-200)
 TornARM-EQ------Audio Craft SX-TP100 / 自作(ノイマンマイクロフォンケーブル使用)
 アース------------関口機械RE-9(改) / Tesla Clamp(改)
 壁コンセント-------Leviton 5362R
 電源タップ--------CSE P-22改 w Leviton 5362R、千曲 CPS-22-CL w Leviton 5362R / 根岸AC
 ACケーブル-------AET GAIA AC (Amplifier / Earth)
              StainMusic Power Cord III (DVDP)
              根岸通信ACケーブル(Ground / TAP)
              MIT Z-CORD(PC系)


ケーブリング図(August/'2003) 今と少し違います。



>Accessories<
 SPインシュレータ---巨大弁慶ベース・弁慶スパイク(旧型)4点支持
 CDP/AMP--------極義経
 DVDP------------弁慶ベース3点支持
 ボード------------大理石3cm厚(SPx2,ラックx1で3枚)
 ラック-------------TAOC SS-3、弁慶ベース4点支持
 部屋音場調整-----ダイニーマ数枚 / ASC TowerSlim x 2
 その他-----------StainMusic Maestro & Contact Cleaning System
 ターンテーブル-----銅盤(1.2mm)、真鍮盤(1.0mm)、Y31 Project 6mm砲金シート
 円盤-------------4mm真鍮盤(スピーカーの下)
 スタビライザー-----砲金製280g。センター ナイロン66、レコード面鹿革のもの。


>使用ケーブル評<
AC Design 1/4 RCA 1.0m
 音色はとても滑らかで、繊細です。S/N感は抜群でとてもCP
 の高いケーブルです。どちらかというと温度は人肌よりちょっと
 低め。低域の解像度も良く、お勧め出来ます。
 StainMusicのRefer RCAと比べれば判るのですが、若干付帯音が
 あります。ただし、イヤな感じの付帯音ではないんですね。
 どのような付帯音なのかですが、ちょっと華やかさが載ります。
 たぶん、弦楽四重奏やリュートならとてもいい効果音になります。
 そういう中高域に華やかさが若干載るのです。スピード感は
 遅くは有りません。割と速いほうでしょう。

 エージングは一週間程度。


AC Design WTC 1/3 Type C XLR 1.0m
 音色は、TCSをさらに情報量豊かにし、ちょっと音色を暖かめ
 にした感じです。情報量が豊かでナチュラルというのはあまり
 見かけないと思います。ちょっと低域が甘くなりますが、好みです。
 スピード感は速いです。情報量も私には十分。でも、やっぱり
 ちょっとAC Designのカラーなのか、中高域に華やかさがあります。
 それに比べて低域の締まりは中低域から高域がとてもいい感じ
 なのに今ひとつという感じなのです。

 エージングには二週間程度を見込んでください。
 なお、売却予定があります。


StainMusic Refer RCA 0.8m
 見事にノイズや付帯音がありません。
 ストレート直球勝負。何もつけない、何も落とさない。
 ケーブルの標準として相応しいです。
 スピード感は十分に速いです。低域から中低域の解像度も
 文句無いです。中域から中高域の滑らかさがあります。
 高域から超高域は、中高域をそのまま伸ばした感じです。
 下記の同じ系列のSPケーブルはここが綺麗に伸びきって、
 消え入るような情感があるのですが、このRCAではその情感も
 あまり感じられないで、機器で発生した音をそのまま伝えようとします。
 伝えますと言う書き方をしないのは、まったくクセが100%無いと言う
 ケーブルは無いからなのですが、99%伝えようとしてくれます。
 音感は若干低め。音のメリハリは適度です。というよりも、
 何も付け加えないでそのまま繋がっている機器の性格を
 反映します。

 一本はこういうケーブルを標準として持つ事をお勧めします。
 なお、エージングには最低でも一週間。私の場合は一ヶ月掛かりました。


StainMusic Refer2 RCA 0.8m

 基本的に同じ傾向ですね。


StainMusic Refer XLR 0.8m
 とんでもない情報量と解像度です。
 音感は低め。ナチュラルです。エージングにはXLOで30分、した上で
 CDで5時間掛かりました。まだ変わっているので、まだ完全なエージング
 は終了していないと考えています。(エージングには一ヶ月掛かりました)
 このケーブルは、エージングが終わる前までに下記のような変化をします。
 1)なんかボケボケ〜音がボケてます。しかも激しくボケます。
   PAD Dominus ACと同じような最初のボケかたです。
 2)なんだぁ?解像度が上がってきます。まるで、コンパクトカメラの画像と
   一眼レフレックスカメラの高価なレンズに交換した後で映し直した画像
   の差ぐらい違います。
 3)サ行が耳につきます。でも、やがて収まります。
 4)透明度と情報量と音の力感がじわじわと上がってくるのが判ります。

 スピード感は十分に速いです。低域から中低域の解像度も
 文句無いです。中域から中高域の滑らかさがあります。
 超高域はReferLSケーブルと同様な傾向があり、消え入るような
 情感があります。RCAの方は標準と言う感じなのに対して、XLRの方は
 ノイトリックコネクタの影響もあるのでしょうか。
 透明度、情報量、解像度で言えばAC Design WTC 1/3は足元にも
 及びません。が、ソースによってはWTCの方が良い場合もあります。
 ケースバイケースであるのと、自分の音としてはどうなのか良く見極めて
 ください。極めてLHH800RR的なのが、Refer XLR、Marantz D1 DAC
 的なのがWTC 1/3ですね。

 一ヶ月くらい経ってやっと安定してきました。
 解像度がすばらしいです。音の傾向は、とてもスピーカーケーブルとよく
 似ています。

 最近マエストロ処理されたXLRも手に入れたので違いを書きますと、
 マエストロ処理されているものとそうでないものでは聴感上、マエストロ
 処理されているほうがおとなしく聞こえるようになります。
 逆に言えば、ノイズっぽさが減るのですが、人によっては処理していない
 方が好みの人もいるかもしれません。


SAEC DB-a/6N 1.0m
 S/N感抜群です。みごとにクセがない方です。
 でも、情報量という観点ではちょっと落ちます。おしいです。
 下記のDX3とどちらを買うか?難しいです。情報量、解像度、音の力
 を取るならDX3。繊細さとナイーブさを取るなら、DB-a/6Nですか。
 ちょっと音像は奥に行きます。

 エージングは3日から一週間程度で終了します。


StainMusic Digital DX3
 見事にStainの音です。直球勝負。S/N感良好。情報量も比較的
 良好。音に力があります。
 ちょっとお上品に過ぎるかなと感じるシステムには持って来い!
 解像度も情報量もあります。なんと言っても音に力があります。

 エージングは一週間程度。


StainMusic Refer LS 3.0m
 StainMusicの理想が聞き取れます。音感低目。情報量豊富。
 低域から中低域の解像度抜群。滑らかな中域から高域。消え入る
 ような超高域・・・実にナチュラルかつ情感たっぷり。
 高いだけは有ります。

 エージングはXLOで10時間程度で問題ないでしょう。
 最終的には2ヶ月ほど掛かって変化していきます。


Audio Craft SX-TP100
 さすがにアナログのスペシャリスト。聴かせるケーブルです。
 これしかないでしょう。


 エージングには一週間程度掛かります。


AET ACケーブル
  いやぁ・・・参りました。これはC/Pがすばらしいケーブルですよ。
  AET GAIA ACは、くらぶ下高井戸として推薦します。
  標準として推奨できますね。スタジオモニター的な音が聴きたいのなら、
  AETのACは大推奨します。少なくともウチの構成では凄く良かった。
  Accuphase+AET ACって凄い事になりますね。

  ということで・・・2002年の最後に導入。


StainMusic Power Cord III
 音感低目。情報量豊富。音に力があります。音程ではなく音そのものに
 メリハリを付けるタイプ。低域から中低域の解像度良好。
 目下私の標準音楽用ACケーブルです。これ以上はいらないし、以下では困る。
 PADやMITのケーブル、またSAECの69も持っていましたが、今はこれです。
 もっともAccuphaseのアンプに入れるとしたら、PADにします。
 潤いが増してAccuphaseの欠点を消してくれるからです。

 エージングは一週間程度です。


MIT Z-CORD AC
 高域に若干の荒れを感じるケーブルです。
 MITはスピーカーケーブルで聞けといいますが、その通りですね。
 情報量もちょっと足りないかな?メリハリというより、音が荒削りに感じるんですね。
 現在はPCオーディオ用に使用中。これだと結構良いからケーブルって、使用機器との
 相性があると思う。擬似オーディオPCとSONYの小出力プロ用アンプに使用中。
 エージングは3日程度です。


根岸ACケーブル
 とても解像度が高く、音の粒立ちがいい。低域の解像度が良く、バスドラが
 ちゃんと地を這わずに、空中を直撃してくる。全般に解像度志向だが、音が散漫に
 ならずに、砂漠のような感じもない。素直で実直なケーブル。要するに、まともな電線。
 直球勝負、下手な小細工はしない。そんな人柄が出ているようなACケーブルである。
 値段的にもフツーのオーディオ用ではなく、普通の電線としても大推薦!!!
 所謂音楽を美しく鳴らすのではなく、デフォルメするでもなく、単に電気を通すことだけを
 目的にした電線。ちゃんとした電線だから、サーバーPC等にも使用している。
 人工アース用としても大推薦。

 オーディオ的に言えば太目の線材の縒線構造なので、縒線の音が微弱ながらする。
 線材は太目の銅線(たぶん4N OFC)。ちょっと暗めだ。「電線」であると主張をすると
 考えてもいい。シールドの掛かったほうをオーディオという観点からは個人的に推薦。
 (要するに、オーディオ用と称する電線がいかに一般から外れているかを教えてくれるということ)


StainMusic RCA Basic
 Stainの音なんですね。やっぱり。Referと比べると高域がおとなしく聴こえる代わりに、
 低域が締まって聴こえます。通常はこれで十分でしょう。


StainMusic RCA Basic2
 これは・・・音楽の繊細さを少し足りなくしたRefer RCA! これで十分!


Pract Sound System AUG Line 0.8mm
 StainMusicの日本総代理店である、Practさんのオリジナル素材による、0.8mm単線。
 これを、ST-200用に使用している。

 正直言えば、スーパートゥィーター用にはあっていると思います。
 だが、メイン用途で使用する気に私はなれません。


SR3 COSMOS RCA / XLR
 StainMusicとは大きく傾向が異なる。AET RCAと近い傾向。
 ノイズフロアーが非常に低い。音場が非常に広いが、音場ばらばらになるわけでもない。
 こういうケーブルは初めてだ。

 現在、E−06αとLHH-800Rに使用中。



今はもうココには無いケーブル評


SAEC Power69
 クセがかなりありました。どちらかというとはっきりとしたドンシャリです。
 買ってみて良かったのは、電源の影響が如何に大きいかと言うことを
 理解させてくれたこと。
 AC電線の影響は絶大です。この電線は、すでに他の人の手に渡っています。
 その人の幸せに繋がってくれればいいと思います。
 どうもSAEC・キャメロット系は私には合わないようです。


Acrotech 6110 2m x 2 (bi-wire)
 聴感上のS/Nはとても良かったです。でも、良くも悪くも6Nの縒線
 電線でした。すなわち、音像は後ろに行きます。また、低域と中低域
 の解像度は頼りないです。でも、中高域から高域は見るべきものが
 ありました。スピーカーケーブルとしては・・・私は最終的に手放し
 ました。ACケーブルとして、デジタル機器に使えばよかったかもしれ
 ません。


PAD DOMINUS AC
 はまりました。見事です。情報量が極めて多く、すばらしい!
 所謂PADトーンも載りますが、厭らしくないんですよ!
 すばらしい!グレートです!でも、ちゃんと聴けるまで一週間は・・・

 結局安定するまでやっぱり3ヶ月掛かりました。
 名残惜しいですが、AET AC導入で使わなくなりました。
 新しい人の所で、元気にその人の幸せのために働いて欲しいと思います。


シナジスティック・リサーチ ACケーブル
 解像度はすばらしいものがあります。でも、私には余りにも情感が
 足りなかった。解像度命の人にはお勧めです。PADの正反対ですね。


ストレートワイヤー クレッシェンドRCA
  正直言ってすごい!一音一音をクッキリハッキリ!音像は虚空に
  定位し、実体感をもたらします。ただ・・・これが付帯音なのか入ってい
  る音なのかはちょっと疑問。
  Streight Wire クレッシェンドRCAの傾向は・・・

  1) どちらかというとドンシャリ傾向のケーブル。
  2) 空間の広がりと描写がすばらしい。
  3) 300Hz近辺にあいまいな音域があり、スネアドラムがあいまい。
     バスドラムが録音によってはあいまいになる場合がある。
     ただし、コントラバスはゴリゴリ言う。

  どうも、JBLやALTECのモニタースピーカーをちゃんと鳴らしきった
  場合にすばらしい結果をもたらしそうなケーブルです。音的にはカルフォル
  ニアの空を思わせます。
  どこまでも青い空、はっきりくっきりした陰影。そんな映像が広がる感じ。
  スタインウェイのピアノが響きの良い大きな北米のホールで自由に
  響いているという感じ。

  すごくいいのですが、私の音ではないかなぁ。


吉田精工のRCA
  AC Design TCS 1/4 RCAのカラーレーションを落して、XLR並に静か
  にしたRCAケーブル。とにかくRCAとは思えないくらいS/N感はいいです。
  それでも・・・空気感や雰囲気という点では、上記のストレートワイヤー
  には遠く及びません。スーパートゥィーターやトゥィーターを強くオーバーラップ
  するか、B&Wのような最初からイコライジングをバシバシ掛け捲るタイプ
  のスピーカーに対してどこか上流に持ってくると感動するかもしれません。
  吉田精工さんのRCAケーブルは高域〜超高域にかけてのヴェールが
  気になるものの、低域に関しても及第点。ただし、バーンインに時間が
  掛かります。最低でも二週間はバーンインに掛かります。このケーブルの特殊
  な構造がたぶん原因でしょう。25,000円のRCAとしては極めて優秀です。
  でも・・・私は多少雑音が載ってもAC Design TCS 1/4 RCAを取ります。


ORTOFON 6,7N AC50 1.0m RCA
 まあ、S/N感もまあまあ。情報量もそこそこ。音質は暖かめ。
 ちょっと高域にキラつきあり。音像はふやけて後ろに行きます。
 TVおよび、AV用ならまあいいか。
 嫌いではないです。でも、これを買うならStainMusicのBASIC RCA
 ケーブルを勧めます。


AET RCAケーブル
  いやぁ・・・参りました。これもC/Pがすばらしいケーブルですよ。
  AET GAIA RCAは、くらぶ下高井戸として大推薦します。
  標準として推奨できますね。スタジオモニター的な音が聴きたいのなら、
  AETのRCAは大推奨です。少なくともウチの構成では凄く良かった。
  近い将来、プリとパワーを分離したときにこの間に使用します。


StainMusic Digital DX3A Signature
 Stainの音ですが、S/N感抜群!情報量も抜群です。
 情報量ではこれを抜くのは難しいでしょう。リピーター機能付き。
 値段も張るけど中身はもっとすごいです。
 解像度、情報量、定位で取れば、このケーブルの右に出るのは、
 最低でも倍以上の値段がするというのが私の感想です。しかも、
 その手のケーブルには必ずなんらかのクセがあるのです。
 例えば、シナジスティックスのデザイナーズレファレンスは、解像度、
 情報量、定位、どれを取ってもすばらしいケーブルです。
 が・・・私の音では有りません。

 非常にいいのですが、使わなくなったので売却。



>アクセサリ評<
弁慶ベース
 超お気に入り!とてもナチュラル!音感も低くも無く高くも無く。
 超ハイCP!絶対のお勧め。アンプもDVDPもインシュレーターとして使用。
 大推薦!


弁慶スパイク(旧型)
 これも4点支持をする為に必要でした。
 弁慶ベースをシャープにした感じになります。
 現在メーカー推薦とは違った設置をしていますが、Turnberryには推奨の
 置き方ができないのです。それでも低域がしっかりとし、解像度が上がりました。
 推薦


極義経
 遂に来ましたね。本当にコイツは最終兵器です。
 「なるべくいい機器に使ってみなさい。そうすれば判ります。」
 「機器本来の音がこれなんです。」
 そう製作者をして言わしめる理由を本当に「聴けばわかる」。

 LHH800RRをしてアナログと比肩させた威力を、ここに来れば聴けます。


真鍮盤、銅盤
 いいですねぇ・・・好みです。実に静かになります。


ダイニーマ
 ミスティックホワイトとしても売られているが、東急ハンズで10分の1の
 値段で買える。まあ、今一歩かな。フラッターエコー抑えに使用。


ASCタワースリム
 高いけどすばらしい効果。


大理石3cm厚
 音質やわらかめ。金属音はしません。GOODです。


マエストロ
 音質的には透明感が増す方向に作用する。落ち着くのに最低でも1日掛かる
 ので、適用した当日は多少がっかりします。(^^;)
 本領を垣間見せるのは、金属なら3時間程度経ってからです。
 紙のコーン紙だったり、厚塗りした場合には半日以上経ってからです。
 特に紙のコーン紙の場合は2日くらい立たないと、本領が見えません。
 副作用として弦が綺麗に聞こえるようになりますが、始めの内は高域にフィルターが
 掛かった様に感じます。こればかりは、聴いて見てもらわないと個人差があるので
 一概にお勧めはしません。個人的には大変好きですが・・・
 なお、重要な注意点としては適用してしまうと元には戻せません。
 これは物理的に戻せなくなるので、完全な改造に該当する点要注意です。

 現在一部のカートリッジ、スピーカー、ターンテーブル、CD/DVDのトレーに
 適用しています。


CCS
 マエストロと同じ方向性です。ただし、結果はすぐに出ます。特に無音域と音域の
 違いが明確になり、位相回転などがはっきりしてしまうので、いい加減なセッティング
 だとばれてしまいます。

 要するに正しい音を伝送するために、コネクターでの変調を防止してくれるものです。
 これを適用した姿が正しい音だと思います。うれしいのはトライ&エラーが可能な事。
 ここがマエストロとは違います。ということてトライしてみる価値あり!


アコースティック・リバイブ RE−9
 内部や接続線を改造して結構良くなりました。ケースをテスラクランプでグラウンドを
 取るともっと良くなります。問題は・・・テスラクランプだけでも良かったのではないか
 ということです。(^^;)


テスラクランプ
 場所によっては1500円程度で売っています。
 現在根岸通信のACにACケーブルは換えています。これがけっこういいです。


XLO ・ LLC5
 チューニング用CD 左右バランスやスィープトーンで再生音場の問題を明らかにして、
 変更の指針を与えてくれます。持って置いて損は無い!両方とも特徴があるので、両方
 持っておくことを推奨します。

  


師匠作 レコードスタビライザー
 参りました。降参です。

  



>今は使っていないアクセサリー評<

防振ゴム
 洗濯機用の防振ゴムです。4個1000円程度。一時期はいっぱい使ってい
 ました。結局音をにごらせたり、微妙な味わいを消したり、変な響きが載るので
 今は全部外しました。


DACに使っていた弁慶ベース
 これはもともとのPhilipsのもののほうが良かったので、元に戻しました。


自作のインシュレーター
 弁慶ベースの方がはるかにナチュラルな音を出したので、全部やめました。


セッテン No.1、金さん、銀さん
 結局コネクターの所で音質を変調しているだけです。


>オーディオ歴、他<
 途中十年程度の休憩を含めれば、25年程度

 元を正せば長兄(6歳年上)に連れられて、オーディオ屋に行った
 のが事の始まりです。その時にAccuphase C200X/P300X, スピーカーが
 Tannoy Autograph w Monitor Goldでフル・オーケストラ(ベーム・
 ウィーンフィルのモーツァルトだったと思います)を試聴したの
 をいまだに耳が覚えています。カートリッジはオルトフォンのSPU-A
 だったような気がします。その音で耳がイニシャライズされて
 いますので、音そのものとか、解像度とか臨場感というよりも
 「音楽」を聴くことにしています。もっとも、解像度や定位を気に
 もしてはいますので、それなりに現代化されては居りますが、B&Wや
 BOSE,JBL系の音は苦手です。ALTECは問題ないんですが・・・TANNOYも
 HPD系は個人的に受け入れがたいものがあります。アナログプレーヤーも
 Thorens TD124MK2やAKG P8Eと、同様の音色傾向です。結局、しっとり
 した暖かめのアナログサウンドが基本です。
 今までに使用した主なものは、CECのベルトドライブプレーヤー、
 同じくCECのアイドラードライブのプレーヤー(これ現役でまだ動きます)
 マランツのプリメインアンプ、サンスイのAU907Limittedプリメインアンプ。
 スピーカーは、FOSTER(現FOSTEX)の10cmフルレンジのFE-103Σを手に
 してから、ずいぶんと小型スピーカーを作りつづけ、結局はONKYOの
 FRX-20という20cmフルレンジスピーカーへたどり着きました。
 このセットは気に入って今でも4セットも持っていますが、エッジが
 ウレタンなので修復しないとダメです。
 途中10年以上のブランクがあるのは、仕事だなんだかんだや、CD中心になり、
 システムコンポ(シスコン)が中心になったオーディオに幻滅していたことと、
 他にPCの方で色々仕事外の活動が多かった事があります。
 DVD Videoに関しては、家庭内シアターという方向性も持っています。

 ウタダヒカルのUnpluggedは結構気に入っていたりします。

 極義経、マエストロ、CCS、AET AC、トルクマネージメントまでやって、
 ようやく自分の音になりました。90点くれてあげてもいいです。

 とは言え、所有していながら使っていないD1 DACを活用したいと考えています。
 
 最近、LUXMAN E-06アルファを手に入れました。私のフォノイコライザー遍歴は
 終わったかもしれません。

 それでも、100点への道はかなり遠いと言えます。

 それは、師匠たちの向こうにあるからです。
 師匠の一人は師匠の到達点まで、30年かかっています。
 私は生きているうちに、師匠のところまで到達できるのかも怪しいです。


>良く聞く音楽ジャンル<
 女性ヴォーカル(ロックでも、フュージョンでもジャズでもカントリーでも)
 弦楽四重奏や、ピアノ、フルオーケストラ。特に、バッハ以前のリュート。

>好きなアーティスト<
 Kate Bush, Janis Ian, Babra Strisand, Lee Ann Mowack, Holly Coleなど

>今、欲しいもの<
 ちゃんと聴ける広い部屋+いいソファー
 ラックもう一つ
 解像度の高いプリアンプ


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