DV-S10Aのチューニング
これが開けた所です。まだ作業の初期段階で、銅箔による若干駆動系のデッド
ニングと、サラウンド系のDAC、コンデンサのシールドを追加しています。丸い
ものは、レゾナンスチップです。





基盤を支えている中間のメンバーにデッドニング兼、シールドを追加します。



シールドをほぼ完全に加えた状態です。
接点には、ネッケンの金さんを細い綿棒で少量塗布してあります。



フロント左右用のDAC、アナログ基盤のシールドです。
ここに、33MHz、36MHzのクロックも載っているのでコイツらを高精度に入れ替えたら、
音はかなり良くなるとは思います。(後日の課題ですね)



完成です!作業時間は約2時間・・・
解析をしながらの作業なのでしょうがないでしょう。
音は極めてナチュラルになりました。
シールドを強化し銀単線でアースを取った。(^^;)
もう、クロック換えるしかないか?

実はこの後で、電源線からフェライトコアを取り外しました。
上記のような開放状態では入れたほうがいいのですが、蓋を閉めると筐体の中に
フェライトが無い方が明らかに低域の解像度がいいのです。


次回はDACにもアース線を追加する予定です。