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レコード、カセットテープCD化サービス 使用機材のリスト

  詳細はこちらをご覧ください

  取り揃えている機器のリストは、下記をご覧ください。
  特定の機材での録音をご希望の場合は、ご指定ください。
  ご要望に沿えるように努力しますが、お答えできない場合もあります。

  ターンテーブル(トランスクリプタ、円盤回転機)
   Thorens TD124Mk2 + SME 3009 S2 IMP or FR-64S or EMPIRE 98
   Thorens TD124Mk2 + FR66S or SAEC 506/30
   YAMAHA PX-3(ご指定のない場合はこれを使用します)
   MICRO 1500FGV + FR-64S(整備中)

  フォノイコライザ(フォノアンプ)
   LUXMAN E-06α(ご指定の無い場合はこれを使用します)
   Ensamble Phono Master
   Marantz PH-22(SP盤の場合は、これを使用します)

  カートリッジ
   ELAC STS455E (ご指定の無い場合は、これを使用します)
   ORTOFON SPU A
   FR-7
   Shure V15TypeII Improved
   Audio Technica AT24
   SONY XL55-Pro
   ORTOFON CG25D(モノラル盤で25μm溝の場合はこれを使用します)
   Nagaoka MP11SP (SP盤はこれを使用します)

   SP盤はいろいろな溝の形に対応するため、一般的な2.5ミルだけではなく、
   3.5ミルおよび、4.0ミルの針も用意しました。SP盤は2.5ミルと言われて
   いますが、実際には3ミル以上あるものも多く、2.5ミルの針では細すぎて
   きれいに音が拾えません。弊社では、溝の形を見ながら一番適切な針を
   選択して録音します。

  カセットデッキ
   Nakamichi RX-505
   Nakamichi CR-70

  オープンリールデッキ
   TEAC 4300

  1bit Digital Recorder
   KORG MR-2000S

  電源
  電源も専用にプロ用の安定化電源(光城 i7020)を配置しており、ノイズに
  配慮しています。

  マスターワードクロック
  マスタークロックには、音質的に定評のあるAntelope Audio ISOCROME OCX
  を使用しています。



使用機器の詳細について


Thorens TD124Mk2+SME 3009S2IMP Thorens TD124Mk2+Empire 98

 *ヨーロッパ 3大レコードプレーヤーの一つ。長い歴史のあるアナログプレーヤー
  ですが、音楽性と静粛性を考えた場合、私にはこのThorens TD124しか選択肢
  はありません。
  希望があれば33回転LPでも、TD124でデジタイズします。
  SP盤はこちらでしかデータ取りできません。

  
 Thorens TD124Mk2+FR-64S/66S+WE506-30

  SME 3009S2 Impは、Shure / ELACの軽針圧に特化した定評のあるトーン
  アームです。
  Empire 98はFR-6xシリーズの元になったトーンアーム。Empireターンテーブル
  の黄金期を支えた銘機です。私はSP盤を再生するのはこのトーンアームの
  右に出るものは無いと思います。
  完全オーバーホールしたSAEC WE-506/30、FR-64S / 66Sも使用できます。


   YAMAHA PX-3

 *PX-3 YAMAHA最後の本格リニアトラッキング機
  45回転はこの機種の独壇場です。
  さすが日本のリニアトラッキング機。正確無比。2トラック38cm/secのマスター
  テープを思わせる正確で精緻な再生音が特徴です。通常のデータ取りは、
  このPX-3を使用します。ダイレクトドライブではターンテーブルが重いほうが
  良いとは限りません。
  EMT 950もそうですが、ターンテーブルが軽いダイレクトドライブのよさも認識
  させてくれる名機です。

 *LUXMAN E-06アルファ
  日本3大フォノイコライザの一つで、大型フォノイコライザの代表作。
  3大フォノイコライザ(Kensonic C-220 / LUXMAN E-06alfa / Audio Craft
  PE-6000)の中でも最大にして最高の音を誇ると言われた、日本最高峰の
  フォノイコライザです。

 *Ensamble Phono Mater
  スイスのEnsamble社の小粋で美しい小型フォノイコライザです。
  電源分離型。優美で精緻ながら、力強い音が特徴。
  Phono Masterという名前が伊達ではない、ヨーロッパの名品です。

 *Marantz PH-22
  日本マランツ最後のフォノイコライザPH-1の輸出仕様。
  日本版とはコンデンサーが異なり、繊細だがしゃっきりとした音が身上。
  多様なSP盤に対応する、最高のフォノイコライザの一つです。

 *Marantz Project-D1
  日本マランツの誇るDACで、500台だけ生産された。
  フィリップスマルチビットDACチップのダブルクラウンを2個も使用しているのは、
  この機種以外にはほとんど存在しません。
  各方面で、今でもリファレンスDACとして使用されている名機です。

   ナカミチ RX-505

 *ナカミチ RX-505
  カセットデッキの最高峰と言えば、ナカミチです。そのナカミチのオートリバース
  機の最高峰がこのRX−505です。再生、録音供にさすがはナカミチの最高峰。
  DRAGONや1000に並ぶ名機です。これ以外にもCR−70も使用します。
  RX−505は2台使用しています。交互に定期的にナカミチ販売にてメンテナンス
  を行っており、大切なテープを傷つけないように取り扱っています。

 *Plextor Pro用ドライブ
  CDRドライブは、定評のあるプレクスター社製プロ用機器を使用しています。
  私はCDRドライブはプレクスター社製品以外をマスタリングには使用しません。
  専業メーカーの誇るこだわりにはやはり意味があります。

  RME Fireface 800
 *RME Fireface 800
  Antelope Audio OCXにRME Fireface800は、言わば一つの王道です。
  正確なクロックと、優秀なAD/DA機器。FF800は、Project-2とCategory 7
  のLANケーブルをIEE1394aケーブルとして使用することにより、ケーブル
  由来のカラーレーションを排除することに成功しました。

 
 *KORG MR-2000S
  KORG MR-2000SにAntelope Audio OCXを組み合わせました。
  正確なクロックと、プロスタジオでも採用が多い1bit Digitalk Recorderの組み合わせは、
  録音されたものと、元の音源の区別がほとんど不可能です。
  今回、KORG AudioGateとの組み合わせで、DSD Diskの提供も可能となりました。
  ただし、残念ながらDSD Diskでは、再生環境がSONYの一部機器に限られます。
  そのため、DSDFでの提供は基本的に弊社サーバーからのダウンロードとします。
  再生には、KORG殿からAudioGateプレーヤーのダウンロードが必要です。

 *Accuphase E-407
  Accuphase社最高級のプリメインアンプで、今でも絶大な人気を誇る名機です。
  プレイバックモニターのモニターアンプとして使用しています。

 *Tannoy PBM6.5
  ニアフィールドモニターの傑作機。
  ヨーロッパでニアフィールドモニターの定番として、グランプリを取ったこともあります。
  正確で精緻なプレイバックが身上で、モニタースピーカーとして使用しています。

 *光城 i7020
  音をおかしくしない唯一のプロ用電源です。

  Antelope Audio ISOCROME OCX

 *Antelope Audio ISOCROME OCX
  面白いことに、マスタークロックでデジタルの音は変わります。数十MHz以上の電源
  インピーダンスが影響していると考えていますが、私の知る限りAntelope OCXが
  ベストなマスタークロックと言えます。



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 ウインドラボ 担当 佐藤 浩義


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