「原点回帰 オーディオセッティング&メンテナンス」
キャンペーンへのご応募ありがとうございます。

こんにちは、佐藤 浩義です。
いつもありがとうございます。

私の二冊目の本
「原点回帰 オーディオセッティング&メンテナンス」(技術評論社 刊)
が完成しました。
224ページ。渾身の1冊です。



昨年、技術評論社より一冊目を上梓させていただいてから、
二冊目のオーディオ本をと言われて、早一年になります。
この一年は長かったようで短かったです。

(1年前には一冊目よりも楽勝だと思っていましたが、
 この一年間は、前回よりも増して地獄の苦しみでした。)

前回とは全く異なるTips形式にしたため、文字数や図面の数が
決まっており、その上出来上がった草稿を友人に頼んで見て
貰ったり、師匠筋にお伺いを立てたりと、本当に何時
終わるのだろうと言うプレッシャーも大きかったです。


さて、内容の方ですが、目次はこんな感じです。

「原点回帰 オーディオセッティング&メンテナンス」
 〜知っておきたい100のポイント〜

目次:

はじめに

[セッティング編]

 PART 1 スピーカーセッティングの基本

 PART 2 実践的スピーカーセッティング例

 PART 3 機器セッティングの基本

 PART 4 実践的機器セッティング例

[メンテナンス編]

 PART 5 メンテナンス

おわりに



内容の一部をご紹介すると、

■私たちはスピーカーの音ではなく、部屋の音を聴いている。
■部屋別のスピーカー配置原則。
■機器別のセットアップ時の考慮点。
■電源が大事というが、一体全体どう考えたら良いのか。
■メンテナンスはどう考え、どのように行えば良いのか。


など盛りだくさん。

今回は具体的な[セッティング編]と、[メンテナンス編]で構成されていますから、
[セッティング編]と、[メンテナンス編]で分けてお使いいただくのが良いでしょう。
また、長く手元においていただけるとうれしいです。

ちなみに
[セッティング編]が、機器と部屋、電源の関係で計85Tips。
[メンテナンス編]が、それぞれの機器別に15Tips。

の構成になります。
きっと、初めてお話しする内容がてんこ盛りですから、お役に立てることがあると思います。
一般のオーディオを趣味とする人たち向けに、セッティングに関してここまで理論と
具体例を元に詳しくお話した本を著者は寡聞にして知りません。著者の知る限り、
今まであった本は音響を学問とする研究者や、大きなコンサートホールを設計する人
のための学術書でしかありませんでした。
しかもそれらの本に書かれていた内容は、比較的大きなホールには使えても、一般の人が
聞いているような部屋には適用しにくいものでした。
今回お話したかったのは、このような一般的な比較的小さな部屋でオーディオを趣味と
する人に対してです。部屋の大きさとしては6畳から20畳まで取り上げていますので、
そこから個々のケースに当てはめて考えていただくように構成されています。
このためオーディオ本ではなく、技術書と言う位置づけになってしまいました。
技術書と言う位置付けになってしまったため、前回よりも値段が上ってしまいました。
申し訳ありません。

発売は前回と同じ6月上旬です。価格は2,394円です。
ページ数が多かったことと、今お話した技術書と言う分類になってしまったため、
値段が上ってしまいました。それだけ真摯に伝えたい事が多いのだと、お考えいただければ
幸いです。

今回もオーディオというこだわっておられる方の多いジャンルで、前回よりも具体的に
書いていますから、前回よりも増していろいろな意見をいただくことになるでしょう。
しかし、私には静かに評価を待つことしかありません。
「世に問う」という意味では、良い本になったと思いますから、後は毎日を淡々と
過ごすだけと思っています。

詳細や訂正は、 http://book2.windlab.net/ にてご確認下さい。
なお、上記のURLにこの本のオマケ音声(約20分)の置き場所が記載されます。
あわせてお聴き戴ければ幸いです。



佐藤 浩義 拝

追伸
 今回の本は、前回の本以上に、私の一生涯心に残る本になるでしょう。
 ですから、一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。
 お読みいただき、私が「世に問う」と大上段に構えた事に対して
 ご賛同いただけるようでしたら、是非ともお友達にご紹介下さい。
 心の底から、それをお願いしたいと思います。


アマゾンで買っていただける方は、こちらからどうぞ。


前作はこちらです。


キャンペーンご協力ありがとうございました。