トップページ > メールマガジン「日々是好日」



メルマガ


======================================================================
「日々是好日」’ある週末起業家の苦悩と感謝の日々’17
======================================================================

このメールマガジンは、週刊+臨時号でお送りします。
たくさんのメルマガの中から「日々是好日」を選んでくださり、大変
ありがとうございます。

あなたとお話してみたいです。下記にアクセスしてみてください。

http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/

───────────────────────────────────
■勝手にお勧めメルマガ&サイト
───────────────────────────────────

「うわぁ〜!まいったぁ!!!」思わず叫んで周りの顰蹙かいました。
とにかく凄い! 何が凄いって、見てください。

伝説の成功者は皆落ちこぼれだった 「伝落」
http://www2.odn.ne.jp/kimuko/

メルマガも必読です。特に、メルマガ発行している私なんかに絶好の参考
メルマガ。「ドッヒャー!」と顰蹙買いながらも、目が飛び出てました。
一押しのオススメ!

───────────────────────────────────
いつも勉強させていただいているメルマガです。

   <<できるビジネスマンは仕事のやり方が違う >>
  “不況なんか恐くない。”そう言ってみたいと思いませんか? こんな
  時代でも成果をあげている「できるビジネスマン」の仕事の方法は?
  営業・マーケティング・経営方法について具体的に紹介いたします。
  ★ご購読は下記サイトから
  http://www.arpanet.co.jp/manage/mag/index.html

───────────────────────────────────

楽天日記仲間の凄まじい楽天日記

***************************
 子どものオムツを替えたら車いすになっちゃった通信
           第2号 2003/8/31 登録者数189名
  関連サイト http://homepage3.nifty.com/fka/
***************************

───────────────────────────────────
■日々是好日 人生の棚卸(8)
───────────────────────────────────

前回までの内容

 私が生まれて、週末起業を始めたところまでをお話しました。下記の掲示板
 におおまかな内容は載っています。

http://www.windlab.net/bbs.html

 今回は、お金から自由に生きるために(1)をお送りします。

*********** 今回はここから ************

実は、週末起業をはじめた動機の一番大きなものは下記のことだった。

私は、平日は外資系コンピューターメーカーにいる。
そこではごく限られた平社員にも、わずかではあるが、ストックオプションが
設定される。

ヘッドハンティングされそうな人材を中心に設定されているらしい。
なぜ、私が選ばれたのかは定かではない。その時、ちょっと目立つ仕事をして
いたためだろうとは思っている。

まぁ、外資系のIT企業にいれば、誰でもヘッドハンターの視野にある。
特にある程度英語が話せる場合はそうだ。

それまで税務署の指導では、そのストックオプションの権利を行使して、得た
利益は本来的にも労働の対価ではないので、給与に含めて計算するよりも、
雑所得として処理するのが正しいとされてきた。

これが、ある時から東京国税庁が税収確保に乗り出した。すなわち、給与に
含めて計算すれば、税率テーブルが上がり、税の徴収額が上がるのである。

こういうことを目の当たりにしたとき、ロバート・キヨサキさんの言っている
ことが、現実に自分の目の前で起きていることを理解した。

税とは、表向き「恣意的なもの」であってはいけないものだとされてきた。
ところが、かように「恣意的」に運用できるものなのだ。

脱税は社会に対する敵対行為であるので、絶対に行うべきではないが、
このような「恣意的」運用によって、税額が決まるのは納得できない。

もっとも、事業者の中には「従業員は、税金払ってないじゃん。」と言われる
方もいるだろう。そう・・・実際には、日本という国は従業員は「合法的
脱税状態」にあると言っても過言ではない。

それでも、事業者が有利なのはいくつもある。

1)経費参入できる部分がある。特に、法人の場合それが顕著である。
  ただし、それに伴い経理事務という作業が発生する。

2)社会保険料等、国民年金を除く年金関連を払う必要がない。
  また、中退共という公的年金の仕組みがあり、これは全額損金になる。

  特に大きなメリットは、この2)にあることを理解できている人がどの
  くらいいるだろうか?

すでに公的年金制度は崩壊しており、近い将来その負担率は年収の1.125倍に、
35%を掛けたものになるという。現時点でさえ、25%なのだ!
すなわち、年収の28.125%は、現在でも将来もらえる当てのない年金に
取られているのである。

これが、近い将来39.375%になる!
仮に1000万円稼いだとしても3,937,500円が、社会保険料として消える。
さらに、所得税がこれにかかる。

これはどんな税率をもってきても、非常に高いものだ。

これを国民年金だけになる事業者の場合、たぶんこの1/6で済むだろう。
私はこれは社会への寄付だと考えているから、これをケチるつもりは毛頭無い
が、給与所得者として社会保険料を取られた場合はどうか?

税金まで含めて、稼ぎの大半を税金や社会保険料で取られるのはいかがなもの
か?

とにかくこの日本という国は、給与所得者のままで自由になろうとする人間
には、とても住みにくい国になってしまっている。

無節操に作ってしまった制度や、法令で身動きが取れないのだ。

週末事業者の方が、給与所得者だけよりも自由度が高くなるのだ。
もちろん、独立事業者の方がより自由度が高い。

ただし、それだけリスクも高い。

まったく知らない世界に飛び込むことは余りにもリスクが高すぎる。
リスクとは、「知らないこと」がリスクなのである。
でも、やってみないとわからないことは沢山ある。ほとんどが、やってみな
いとわからない事だ。

だから、私は「週末起業」を通して、事業者としての勉強を始めた。

これが今の私の真実だ。

───────────────────────────────────
■今週の本棚
───────────────────────────────────

今週の本棚で取り上げるのは、「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」です。

市川式心の経営。その真髄を学びましょう。
私が「師」と仰ぐ市川さん。ご縁があれば、お会いになってみてください。


この本のサマリーは、ここです。
http://www.windlab.net/library.html


お急ぎの方はここからどうぞ。

http://www.windlab.net/30-Diamonds-what-brings-Happiness/index.htm


───────────────────────────────────
■読者のコラム / 今週の話題
───────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇10年前の後遺症と生きる。+ハッスル=発する - 2003-08-31
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 やっと手足の痺れは引きました。ご心配おかけしました。ウチの娘
は朝起きてくるなり、「ホットケーキは?」だそうです。ありがとう。
笑顔と元気をありがとう。こういう家族で私は幸せです。本当に家族
にありがとう。************************************************

→ http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/diaryold/20030831/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇やっぱり家族と一緒が一番。(^^) - 2003-08-30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 私が一晩いなかっただけで、パートナーは疲労困憊したらしい。申
し訳ない。そして、ありがとう。今日はいっぱいサービスするからね。
今から、久しぶりに牛タンを食べに行ってきます。「どうしても食べ
たい・・・」のだそうです。(^^)こういう家族に囲まれて幸せで
す。家族が基本です。本当にありがとう!*****…
→ http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/diaryold/20030830/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇あー。通信もできず・・・書き込みもできず。(^^;) - 2003-08-29
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 実は気の置けない仲間と温泉に行ったのですが・・・何年かぶりに
手足がしびれる持病が出て、書き込みも何もできませんでした。しか
も、PHSも届かないところで、期待していた方には申し訳ありませ
んでした。手足がしびれるのは、10年前の事故の後遺症だと思います。
私は脊椎を若干損傷しており、手足に影響が出ない…
→ http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/diaryold/20030829/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇7000到達御礼!ありがとうございます!+他所の書き込みなけ
  ればやっぱり・・・ - 2003-08-28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今日は7000を越えました!本当にありがとうございます。皆様
のおかげです。よびりん  さんが王道のアクセス向上戦略を公開さ
れています。正に王道のアクセス向上戦略&実践。よびりん  さん
はココ今までの人生の重みがなせる業でもあります。**************
******************…
→ http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/diaryold/20030828/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇昨日の接近戦の続き+お金の話+やっぱり他所で書き込み - 2003-08-27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今日は昨日お会いした方の名刺を拝見しながら、考え事。「そう言
えば、コーヒーやパスタの話はどこにも書いていない。」(だから、
書きました。とりあえず版を。左のほうを見てください。)なんてく
だらない気づきもあった。いずれにせよ、お会いできて非常にうれし
かった。「お会いできて喜んでいただける人間になれる…
→ http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/diaryold/20030827/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇リーダーの背中+ケムンパスさん達と接近戦(笑) - 2003-08-26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 武沢さんの本で日本電産グループの創業者の話を読んでいて、よび
りん  さんの本に書かれていた、社長の背中の話しを思い出した。
やはり会社も家庭も、リーダーの心一つ。意気に感じるか、感じない
か。昨日は喜捨の話しをしましたが、仏教、ヒンドゥー教では喜捨、
ユダヤ・キリスト教では、寄付もしくは神様の取り分。…
→ http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/diaryold/20030826/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇天命を知るには修行が足りなかった。喜捨の精神をやろう。 - 2003-08-25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 まず、昨日の結果。その前に!本日はメルマガの配信が7:30に
なってしまいました。申し訳ありません。もう少しでメルマガも30
0です。実に、1−3−5に引っかかっていますね。何か、一皮剥け
る事を気がつかないと、この試練・・・突破できないようです。2チ
ャンで宣伝するか?(笑)メルマガの優良読者をどのよ…
→ http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/diaryold/20030825/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


皆さんのご意見ご感想をお寄せください。
宛先は下記まで。

http://plaza.rakuten.co.jp/windlab/

───────────────────────────────────
■バックナンバーの閲覧・配信停止
───────────────────────────────────

ホームページはコチラ! http://www.windlab.net/


□『日々是好日』のバックナンバーが見たい方は
http://www.windlab.net/magazine2.html

□『日々是好日』の配信停止(またよろしく!)
http://www.windlab.net/magazine2.html

このメルマガは積極的に転送してください。

───────────────────────────────────
■発行者
───────────────────────────────────
発行者:1stオンラインカウンセリング研究会・ウインドラボ
編集担当:佐藤 浩義
◇info@windlab.net
◇http://wwwwindlab.net/
───────────────────────────────────
Copyright(C)1stオンラインカウンセリング研究会・ウインドラボ 2003
掲載記事の無断転載を禁じます。